補聴器世界事情
現在ここ日本では難聴者が人口の5%を占め、約600万人近くにいると言われています。
しかし高齢化が進んでいる現在では、それ以上いるのではないかと言われています。
そんな日本では難聴者の数が増え続けているのに、補聴器販売の出荷台数が伸び悩んでいます。
欧米などは社会保障制度などが有るため、それなりに実績があります。
特にイギリス、ドイツ、デンマークでは、福祉に対して伝統や制度を確立しているため、補聴器の販売や供給体制が社会に定着していると言っていいでしょう。
アメリカでは業界などの自主的な活動により、補聴器利用者を擁護しているようです。
この福祉に対する仕組みが日本と欧米では差がでており、補聴器の販売出荷台数に繋がってこないでしょう。
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2011年12月20日 |
カテゴリ:補聴器
補聴器の小型化
最近の補聴器は、少しずつ小型化しております。
と同時に、様々な機能が備わるようになりました。
小型化した上で機能が多くなるとスイッチがわかりにくいなど、操作が難しくなるといえます、
しかし、そんな細かな調整を自動でおこなう事ができるようになってきました。代表的なところで言うと、例えば周りの音を感知し、自動的に音量を調整するものもあります。
また、静かな場所、騒がしい場所などそれぞれに対応できるような環境設定も自動で行えます。
あとは、電話機に磁気を取り付ける事で、電話を取ると自動的に電話モードに切り替わるものもあります。
これは、ハウリングを抑える事にもなりますし、受話器から聞こえる音を補聴器が一番いい形で拾う事ができます。
補聴器のハウリングについて
2011年07月06日 |
カテゴリ:補聴器