結婚生活はコミュニケーション能力
例えばソニーの創業者盛田昭夫は、英語の話し方はぎこちない所がありましたが、コミュニケーション能力が高かったために、アメリカで尊敬を集める経営者になったのです。
またITも同じようなことがいえます。
あくまでITはコミュニケーションを効率化するツールに過ぎません。
逆にITについて知らなくてもコミュニケーション能力が高ければ、誰かに使いこなしてもらえればいい話なのです。
また財務も同じようなことが言えますね。
確かにこれらのスキルは、身につけた方が有利なので時間があれば勉強はしたほうがいいでしょう。
ただコミュニケーションスキルをまず最優先にしたほうがいいと思います。
そのためには、さまざまな人と会うことが重要なのです。
そこで身につけたコミュニケーションスキルは、結婚相手を探すことにも役に立ちますし、結婚生活を継続させる上でも大いに助けられると思います。
ただ30歳前後になってまだ結婚の兆しが見えないのであれば、婚活を真剣に考えていくべきかもしれません。
どれだけコミュニケーションスキルが高くても、婚期が近づいているのにできないのであれば、何かしら問題があるはずです。
2012年01月19日 |
カテゴリ:婚活